人間の実相13 〜三匹の毒龍〜

2010年2月9日(火)  体重69.0kg  体脂肪21.0%




今日も、お釈迦様が説かれた 人間の実相 のお話を続けます。


★★★

「三匹の毒龍」 とは、 私たちの心の中の、貪欲、瞋恚、愚痴 の 三毒の煩悩 を譬えられたものです。




 青い龍 は、底の知れない 欲の心 を譬えられたものです。

欲の心を 貪欲 (とんよく) と言います。

お金や財産が無ければ欲しい、有ればあったで 「まだ足らん、もっと欲しい」 と、

満たされることの無い底なしの心です。

その欲のために、さまざまな悪を造り続けています。



 赤い龍 は、怒りの心 です。 怒りの心を、瞋恚 (しんに) といいます。

競争相手や他人に腹立てる心です。

欲が妨げられると、カァ〜っとなって、心中に怒りの炎が燃え上がるので、赤い龍に譬えられます。

ついカッとなって・・・。

この怒りの心でも、恐ろしい悪を造ります。



 黒い龍 は、ウラミ、ネタミ、ソネミの 愚痴の心 が譬えられたものです。

「愚」もバカ、「痴」も知恵がヤマイダレに入っていますから、これもバカ。

バカで愚かなために、自業自得の因果の道理が分からず、他人を恨み、嫉んでいる。

他人の幸福を妬み、面白くない。

他人の不幸を心に横手を打って喜び、楽しんでいる。

そんな汚い心なので、黒い龍に譬えられています。



この欲、怒り、愚痴の恐ろしい三毒の煩悩で罪悪を造り続け、それが無間地獄を生み出す。


地獄は脚下にあり、寿命の藤蔓がかみ切られれば、そのまま堕在する一大事を、

  後生の一大事

  生死の一大事

  一大事の後生



というのです。




          人間の実相の譬え話


(ご参考までに)

  どんな譬え話? こちらをクリック → 「人間の実相の譬え話」 (2010年1月23日の記事)

  「旅人」 とは? こちらをクリック → 「人間の実相2」 (2010年1月21日の記事)

  「果てしのない無人の広野」 とは? → 「人間の実相3」 (2010年1月22日の記事)

  「秋の夕暮れ」 とは? → 「人間の実相4」 (2010年1月25日の記事)

  「白骨を発見して驚いた」 とは? → 「人間の実相5」 (2010年1月28日の記事)

  「飢えに狂った猛虎」 とは? → 「人間の実相6」 (2010年1月30日の記事)

  「松の木」 とは? → 「人間の実相8」 (2010年2月2日の記事)

  「藤蔓」 とは? → 「人間の実相10」 (2010年2月5日の記事)

  「白と黒のネズミ」 とは? → 「人間の実相11」 (2010年2月7日の記事)

  「底の知れない深海」 とは? → 「人間の実相12」 (2010年2月8日の記事)






 痔 が。。。痛いです。

もともと、イボ痔持ちですが、飛び出してきました。

長い付き合いですので、自分自身で触診できるようになっちゃいましたが、

内のほうで内出血している様子。。。


最近、日本からの出張者と頻繁に辛いもの食べ過ぎたかなぁ。。。

あと、トイレに長居し過ぎた為か。。。

  ヒリヒリ  (>0<)



痔も、断食で治せるのかなぁ???




=== 『半日断食』ひとことメモ ===

● 昼食後眠くなるのは食べ過ぎの証拠


 といっても半日断食を始めた当初は、食事の量が妥当かどうか、判断がつかないこともあるでしょう。

もし、昼食後に眠くなるようだったら、食べ過ぎですから、次の日からは量をもっと少なくしなければなりません。


     Book1


     ( 『奇跡が起こる半日断食』 甲田光雄著 より )





=== 今日の一日一訓 ===

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人間の実相12 〜底の知れない深海〜

2010年2月8日(月)  体重68.8kg  体脂肪20.8%



釈尊の説かれた 人間の実相 のお話について続けます。


★★★


寿命の藤蔓の切れた旅人は、怒涛渦まく 底の知れない深海 に落ちてゆく。



 「底の知れない深海」
 に喩えられたのは、無間地獄 です。


釈尊は、すべての人間の死後には、無間地獄に堕ちて、八万劫年という途方もない永い期間、

大苦悩を受けねばならない一大事がある、と教えておられます。


これを仏教では、生死の一大事、 あるいは、 後生の一大事 といいます。


地獄とは中国の言葉で、インドでは 「ナラカ」 といいます。


日本語に直訳すれば、「苦しみの世界」 「苦界」 という意味です。


では、どれほどの苦痛を受ける世界なのでしょうか。


 『賢愚経』 の中に、お釈迦様が教えておられます。


釈尊は弟子に向かって、


 「そなたは朝100本、昼100本、夜100本、一日300本の槍で突かれて苦しむ時の苦痛をどう思うか」


と尋ねておられます。 弟子は驚いて、


 「一日1本の槍で突かれてさえ、どんなに苦しいのか分からないのに、

  日々、300本の槍で突かれる苦痛は想像もできません」



と答えた。

すると釈尊は、豆粒程の小石を拾われて、


 「そなたはこの手の平の小石と、あのヒマラヤ山とどちらが大きいと思うか」


と尋ねられた。 弟子は、


 「大変な違いでございます」


と答える。

その時、釈尊は、


 「一日300本の槍で突かれる苦しみを手の平の小石とするならば、

  無間地獄の苦痛は、あのヒマラヤ山の如くである」



と教えられています。


想像を絶する苦痛であり、その苦しみが八万劫年続くから、後生の一大事 と言われるのです。

一劫は、四億三千二百万年。 八万劫年は、その八万倍ですから気の遠くなるような永い期間です。

漢字で書くと、その長さがピンときません。

数字で書いてみると ・・・


  432,000,000 x 80,000 = ・・・


ものすごい永い期間だとわかります。


苦しい時間というのは、ただでさえ長く感じるのに。。。 ゴクリ。。。


では、その無間地獄は誰が造ったのか。


釈尊は、三匹の毒竜 が生み出したものだと教えておられます。


三匹の毒竜とは?


次回に続く。


          人間の実相の譬え話


(ご参考までに)

  どんな譬え話? こちらをクリック → 「人間の実相の譬え話」 (2010年1月23日の記事)

  「旅人」 とは? こちらをクリック → 「人間の実相2」 (2010年1月21日の記事)

  「果てしのない無人の広野」 とは? → 「人間の実相3」 (2010年1月22日の記事)

  「秋の夕暮れ」 とは? → 「人間の実相4」 (2010年1月25日の記事)

  「白骨を発見して驚いた」 とは? → 「人間の実相5」 (2010年1月28日の記事)

  「飢えに狂った猛虎」 とは? → 「人間の実相6」 (2010年1月30日の記事)

  「松の木」 とは? → 「人間の実相8」 (2010年2月2日の記事)

  「藤蔓」 とは? → 「人間の実相10」 (2010年2月5日の記事)

  「白と黒のネズミ」 とは? → 「人間の実相11」 (2010年2月7日の記事)








=== 『半日断食』ひとことメモ ===

● 食べ過ぎ防止には食前にミカン一個かリンゴ半分を


 どうしても食べ過ぎてしまうのであれば、昼食の直前にミカン1個あるいはリンゴ半分を食べるといいでしょう。

果物は糖分、水分を含んでいて、空腹感がかなり満たされるので、食事を食べ過ぎないですみます。

     Book1


     ( 『奇跡が起こる半日断食』 甲田光雄著 より )





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人間の実相11 〜白と黒のネズミ〜

2010年2月7日(日)   体重68.8kg  体脂肪20.3%



お釈迦様が説かれた 人間の実相 のお話を続けます。


★★★

「白と黒のネズミ」 にたとえられたのは、昼と夜のこと。


白いネズミが、昼です。 黒いネズミが夜。

白と黒の二匹のネズミが交互に藤蔓をかじりながら回るように、

私たちの生命を昼と夜とが交々循環しながら削っていることを喩えたものです。



 「今日一日生きた」 ということは、「今日一日死に近づいた」 ということ。



白と黒のネズミは、正月もお盆も祝日も、一刻の休みもなくかじりつづけています。


かくて、次第に細まる藤蔓のバロメーターは、

シワがより、腰曲がり、頭髪薄く、髪白くなり、歯はぬけ、耳はきこえず、目はうとくなる 。。。


人間が 真の人間の実相を知る のは、命の消えゆくことに身ぶるいするところからであることを、

仏教の先覚者たちは体認していられます。


仏教の歴史上の高僧偉人を眺めても、この念々に消えゆく無常を凝視し驚かれなかった方はありません。


生後七日にして母君に死別せられた釈尊には、深刻な 無常観 があった。

『阿含経』 の有名な四門出遊の記録の如きは、無常観の烈しさを示すものである。


親鸞聖人にしても、四歳にして父君と別れ、八歳で母上に死別された無常観がなければ、

九歳の出家はなかったでしょうし、出家得度の際、慈鎮和尚に示された


  「明日ありと 思う心の仇桜 夜半に嵐の吹かぬものかは」



の切りつめられた心境は出なかったでしょう。


細い藤蔓は、やがて最後は必ず、かみ切られてしまいます。


その時が、私の死 です。


最後に私の藤蔓をかみ切るのは、白いネズミか、それとも黒いネズミか。。。



いずれにしても、最後のときは、刻一刻と近づいており、そのときは確実にやってきます。



では、人間死んだらどうなるのか。



細い藤蔓がかみ切られたら、旅人は、怒涛渦巻く深海 に落ちてゆく。


次回につづく。




          人間の実相の譬え話



(ご参考までに)

  どんな譬え話? こちらをクリック → 「人間の実相の譬え話」 (2010年1月23日の記事)

  「旅人」 とは? こちらをクリック → 「人間の実相2」 (2010年1月21日の記事)

  「果てしのない無人の広野」 とは? → 「人間の実相3」 (2010年1月22日の記事)

  「秋の夕暮れ」 とは? → 「人間の実相4」 (2010年1月25日の記事)

  「白骨を発見して驚いた」 とは? → 「人間の実相5」 (2010年1月28日の記事)

  「飢えに狂った猛虎」 とは? → 「人間の実相6」 (2010年1月30日の記事)

  「松の木」 とは? → 「人間の実相8」 (2010年2月2日の記事)

  「藤蔓」 とは? → 「人間の実相10」 (2010年2月5日の記事)







今日は、インターネット回線を利用したWeb会議システムでのテレビ座談会に参加。

シンガポールにいながら、日本でお話される仏法を生中継で聞かせていただきました。

有難いことです。


 「なぜ生きる」 と 「どう生きる」 は、どちらが大切か。

という質問から、くわしく仏法を聞く目的について聞かせていただきました。


 ・「なぜ生きるか」 の 「人生の目的」 を教えられたのは仏法だけ。

 ・蓮如上人 「仕事をやめて聞かねばならぬのが仏法」

 ・親鸞聖人 「大千世界に満てらん火をも過ぎゆきて聞かねばならないのが仏法」

 ・お釈迦様 「たとえ大宇宙が火の海になっても、そこを突破して仏法を聞きなさい」

 ・なぜそこまでして仏法は聞かねばならないのか。

 ・それは後生の一大事があるから。 後生の一大事とは?

 ・どうすれば、後生の一大事、解決できるのか?

 ・雑行とは? 雑修とは? 自力の心とは?


午前と午後あわせて3時間20分くらい、詳しく聞かせていただきました。

私のブログの中でも、少しずつお伝えできれば、と思います。




=== 『半日断食』ひとことメモ ===

● 昼食は以前の量の八割に


 特に昼食は、長い時間何も食べない後ですから、食べ過ぎに注意しなければなりません。

午前中断食するのですから、断食直後の昼はなるべく少ないほうがよいのです。

以前の食事の量の八割程度に抑えるようにしましょう。


     Book1


     ( 『奇跡が起こる半日断食』 甲田光雄著 より )





=== 今日の一日一訓 ===


  夕べに熟慮して 朝に断行





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人間の実相10 〜藤蔓〜

2010年2月5日(金)   体重69.2kg  体脂肪18.9%



お釈迦様が 『仏説譬喩経』 に説かれた 人間の実相 について、続けます。 


旅人が最後にぶら下がった 「藤蔓」 とは何か?


★★★


「藤蔓」
 は、せいぜい百年ほどの人間の 「寿命」 のことです。


今日の平均寿命は、75歳から80歳ですが、それをあてにして


 「まだまだあと十年や二十年は死なんぞ」



と思っているのが、藤蔓にぶら下がっている人間の姿です。


細いというのは、十年や二十年は、あっという間に過ぎてしまうからです。


私たちの過去を振り返ってみれば、十年や二十年がまたたく間に過ぎてしまっていることが分かります。


  一生過ぎやすし


私たちの人生はきわめて短いものであり、無量寿の仏眼からは、細い藤蔓以上に短く感じられるでしょう。



しかも、その細い藤蔓をガリガリかじっている 「白と黒のネズミ」 がいる。


「白と黒のネズミ」 とはいったい何か?


次回に続く。


          人間の実相の譬え話


(ご参考までに)

  どんな譬え話? こちらをクリック → 「人間の実相の譬え話」 (2010年1月23日の記事)

  「旅人」 とは? こちらをクリック → 「人間の実相2」 (2010年1月21日の記事)

  「果てしのない無人の広野」 とは? → 「人間の実相3」 (2010年1月22日の記事)

  「秋の夕暮れ」 とは? → 「人間の実相4」 (2010年1月25日の記事)

  「白骨を発見して驚いた」 とは? → 「人間の実相5」 (2010年1月28日の記事)

  「飢えに狂った猛虎」 とは? → 「人間の実相6」 (2010年1月30日の記事)

  「松の木」 とは? → 「人間の実相8」 (2010年2月2日の記事)








今日は、週末ということもあって、夜はナイトサファリに出かける予定でしたが、

あいにく夕方から激しく雨が降ってきたので、中止にしました。

ということで、夕食は、モスバーガー!

ですが、・・・。

日本で食べるモスバーガーと比較すると、ぜんぜん違う。 あまりおいしくない。。。

その店だけがダメなのかなぁ。。。

せっかくモスが食べられるのに、なんだか残念です。



明日は、土曜ですが、仕事です。。。 (><)





=== 『半日断食』ひとことメモ ===

● 昼と夜は食べる量を少なめに


 半日断食を行ううえで一番の注意事項は、一回の食事を食べ過ぎないことです。

朝食を抜いたからといっても、その反動で昼と夜の食事を食べ過ぎてはいけません。

 一般に、朝食を抜くと太るといいます。

相撲の力士がこの典型ですが、朝食をとらない代わりに、昼と夜にまとめ食いをするからです。


     Book1


     ( 『奇跡が起こる半日断食』 甲田光雄著 より )





=== 今日の一日一訓 ===


  乏しき時与えるは 富みて与えるに勝る





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人間の実相9 〜幸福を求めて〜

2010年2月4日(木)   体重68.4kg  体脂肪18.6%



お釈迦様が説かれた 人間の実相 について続けます。


今日は、先日の 「松の木」 に関連した記事を御紹介します。


★★★

 一切の人は幸福を求めて生きている。



これに異論を称える者はなかろう。

汗水流して働くのも、苦しみを辛抱して頑張るのも、嫌な勉強に全力を傾ける学生も、

果ては自殺する者ですら、幸福を望むからに外ならない。



 されば人生の目的は幸福だ、と一応は言える。

科学も哲学も、芸術も道徳、宗教もその他、あらゆる人間の営みは、この目的達成の為に生まれたものである。



 ところが、その幸福に二つある。

相対の幸福と、絶対の幸福とである。

では、相対の幸福とは何か。

健康だとか、お金が沢山あるとか、素晴しい配偶者と結婚できたとか、社会的に高い地位や名誉を得られたとか、

いわゆる世間一般に幸福だと考えられているものを相対の幸福という。



 確かに、健康で、金があって、好きな人と暮らせて、思う存分他人をアゴで回せたらさぞ愉快で面白かろう。

楽しくて幸福であろう。



 しかし、これらの幸福には常に不安がつきまとって離れない。

明日はどうなるか判らないという不安が去らない。




 昨日まで病気知らずの人が、突然、発病して病床で苦しむということは珍しいことではない。

昨日までの幸福は根底から、くつがえされる。

病苦に呻吟しながら、昨日までの健康を喜ぶ心は毛頭出てこない。



 また、元気な若人が、どんどん事故死する。

特に今日のように交通戦争時代は元気なのも、少しもあてにはならない。


一寸先は闇である。




 素晴しい邸宅も一朝にして灰塵になることも、いくらでもある。

その時になって、今までの幸福を喜ぶ気にはなれない。


 他人も羨む結婚をしても、お互い生身の身体だ。

何時不具者になるやら、死ぬやら判ったものではない。


 これは決して、神経質者の杞憂ではない。

若し、これが取り越し苦労ならば、この世に未亡人になって苦労している女もなければ、

妻に死なれて子供を抱えて悩む男もない筈だ。



 これらの幸福は、今はあっても、何時無くなるか判らぬ無常のものだから、本当の幸福とは言われない。

このような不安の充満している幸福で、我々が心から満足できる道理がない。


 されば、永久に変わらぬ絶対の幸福こそが、人生窮極の目的になるのである。


その絶対の幸福になる道を教えているものが、仏教なのである。


     白道燃ゆ


     ( 『白道燃ゆ』 高森顕徹先生著 より )



★★★



次回、藤蔓とは?


          人間の実相の譬え話



(ご参考までに)

  どんな譬え話? こちらをクリック → 「人間の実相の譬え話」 (2010年1月23日の記事)

  「旅人」 とは? こちらをクリック → 「人間の実相2」 (2010年1月21日の記事)

  「果てしのない無人の広野」 とは? → 「人間の実相3」 (2010年1月22日の記事)

  「秋の夕暮れ」 とは? → 「人間の実相4」 (2010年1月25日の記事)

  「白骨を発見して驚いた」 とは? → 「人間の実相5」 (2010年1月28日の記事)

  「飢えに狂った猛虎」 とは? → 「人間の実相6」 (2010年1月30日の記事)

  「松の木」 とは? → 「人間の実相8」 (2010年2月2日の記事)






2.4 夕食

=== 2/4(木)夕食 ===
・黒豆雑穀ごはん
・味噌汁(かぼちゃ)
・サラダ(レタス、ツナ、コーン)
・酢豚ならぬ酢鶏
・インゲンのおかかマヨ和え
・納豆、キムチ
・ジェイソンウィンターズティー (私は食前に一杯飲みます。)


  今日も、うまかったぁ〜♪




デザートは紅茶アップルケーキ

こちらは、食後のデザート。

JJSG妻手作りのアップル紅茶ケーキです。

砂糖は一切使用しておりません♪

 お、お、おいしーーーーい!



  食べ過ぎ?  v(^^)



=== 半日断食 メモ ===

●食事中と食後三時間は水分をとらない


 ただし、食事中と食後三時間は水分をとらないようにしてください。

おなかに食べものがあるときは、胃液を薄めますし、水分の排出が抑えられ、むくみの原因になるからです。

この制限、人によっては口さみしく感じるかもしれませんが、大事なことです。

半日断食の効果を上げるためにも守りましょう。


     Book1


     ( 『奇跡が起こる半日断食』 甲田光雄著 より )





=== 今日の一日一訓 ===


  苦しみの新しい間を楽しみといい、

  楽しみの古くなったのを苦しみという。







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プロフィール

JJSG

Author: JJSG
性別: 男
身長: 173cm
血液型 O型
1972年7月29日生 37歳

福岡県出身
愛知県一宮市育ち
現在は、シンガポール在住
平凡なサラリーマン

スポーツ万能(ホント?)
カラオケ大好き♪ 演歌もOK

父は、鹿児島県出身。
母は、福岡県出身。
共に九州の浄土真宗門徒。

そして私も、親鸞聖人のみ教えを聞き求めて18年の親鸞学徒

禁煙 2009年1月4日〜

半日断食を実践検証中
(2009年7月〜)

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