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ただいまー

2010年1月5日(火)  体重??  体脂肪??




ただいまー!



12月25日(金)から12日間の年末年始休暇を日本で過ごし、

本日1月5日(火)、無事、シンガポールに戻ってまいりました。

(飛行機、怖かったぁ。。。)


日本では、パソコン、ネットとは全く無縁の生活をしておりまして、ブログ放置。。。

ブログをご訪問下さった皆さま、そして、コメントくださった皆さま、すみませんでした。

遅くなりましたが、ここにお詫び申し上げます。



さて。

昨年は禁煙して、ブログをはじめた年でしたが、あっという間に1年が過ぎました。

たくさんの方とご縁のあった、素晴らしい年でした。

今年も、いろいろ挑戦、ますます善いタネまきに努力向上していきたいと思います。



今年もよろしくお願い申し上げます。



明日からまた、ブログを復活していきたいと思います。

とはいえ、昨年を反省し、あまりやり過ぎないことを心がけて。。。



日本での生活で、体重、体脂肪はどうなったのやら・・・ 明朝の計測をお楽しみに~ (><)




ランキング、かなりのDown 。。。 放置してたんだから、そりゃーそうですよね(><)
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テーマ : 今日の出来事
ジャンル : ライフ

『教行信証』 には何が書かれているのか。

2010年1月6日(水)  体重69.2kg  体脂肪19.5%



気になっていた体重計測。


やっぱり太っていた。。。

日本滞在で、約2kgの増加ですね。

おいしいもの、いっぱい食べましたからねぇ。

不規則な生活が続いたし、お酒もいっぱい飲んだし。


規則正しい生活と、健康を意識しての生活に戻していきたいと思います。



さて。

親鸞聖人のアニメーション第4部の途中でしたので、今年も昨年に続けていきたいと思います。

昨年末は、親鸞聖人の書かれた 『教行信証』 についてご紹介していました。

親鸞聖人が生涯をかけて修正加筆を加えられて完成されたもので、

親鸞聖人の主著であり、親鸞聖人の教えのすべてです。



 この 『教行信証』 には何が書かれているのか!?



親鸞聖人は、三世十方を貫く大道理に立ち、

全人類を本当に幸福に救い切ることのできる唯一絶対の宗教は、

浄土真宗以外に絶対にない、と断定されました。


三世十方とは、三世とは、過去、現在、未来、ということで、「いつでも」 ということ。

十方とは、東西南北上下四ゆい ということで、大宇宙のことであり、「どこでも」 ということ。

「三世十方を貫く大道理」とは、いつでも、どこでも、絶対変わらない真理、ということです。



これが、聖人畢生の大著 『教行信証』 六巻の内容です。

しかもこれは、聖人の血みどろの体験と冷徹無比な学究の末、遂に到達なされた厳粛な結論であった。

親鸞聖人は、『教行信証』 の中で、あらゆる宗教批判の原理として、


  三重廃立
  (さんじゅうはいりゅう)



の教えを明示なされています。

『教行信証』 とは、まさに三重廃立が説かれた宝典なのです。


 (1) 内外廃立 (ないげ はいりゅう)

 (2) 聖浄廃立 (しょうじょう はいりゅう)

 (3) 真仮廃立 (しんけ はいりゅう)



これを 三重廃立 (さんじゅう はいりゅう) といいます。


では、三重廃立について、順番に説明していきましょう。


第一の 内外廃立 (ないげはいりゅう) とは、
いつの世も宗教といわれるものは沢山あるが、内道 (仏教のこと) 以外の宗教は、すべて真理ならざることを教えている 外道 (げどう) であるから、すべからくそれらの外道を捨て、唯一絶対の宗教である仏教を信じよ、そうしなければ絶対に本当の幸福にはなれない、ということです。

いわゆるキリスト教やマホメット教や日本神道など、一切を投げ捨てて真実の仏教に帰依しない限り、絶対に救われない、と教えられたのです。

だから、どの宗教でも同じだ、などといっているのは、親鸞聖人のみ教えではありません。



次に、聖浄廃立 (しょうじょうはいりゅう) について。

釈尊の説かれた仏教にも二通りある。

即ち、聖道仏教 とか、自力の仏教方便の仏教 と言われているものと、

浄土仏教他力仏教真実の仏教 といわれているものです。

親鸞聖人は、この二つの仏教の中、聖道仏教は捨てものだから、直に廃せよと仰有っておられます。そして、浄土仏教こそが真実の仏教なのだから、一刻も早く帰依せよと、ご教示なされたものが、聖浄廃立です。

故に、同じ仏教でも、天台宗、真言宗、禅宗、華厳宗などの聖道仏教では助からんのだから、捨て切れと教えられています。

そして、本師本仏の阿弥陀仏一仏に向かって専念せよと教える浄土仏教に帰依しなければ、後生の一大事の解決は絶対にできないことを明示なされています。



第三の 真仮廃立 (しんけはいりゅう) とは、同じく阿弥陀仏一仏に向かい、同じく称名念仏する浄土仏教といっても、その中に

 真実の浄土仏教  と  仮の浄土仏教

とがあるから気をつけよ、といわれて、仮の浄土仏教を速やかに捨てて真実の浄土仏教に帰依しなければ、人生窮極の目的、絶対の幸福は獲得できないと教えられたものです。

仮の浄土仏教とは、念仏さえ称えておれば死んだら極楽へ救われるのだ、と教えるもので、今日、浄土宗と言われているものを親鸞聖人は仰有っているのです。

ところが、今日、浄土真宗と言いながらも、生きている現在ただ今、絶対の幸福に救いとって下される弥陀の本願を教えず、ただ念仏さえ称えていれば死んだらお助けだと信じている人が多いが、親鸞聖人の真仮廃立の教えにより、正されなければならない誤りです。

このように、親鸞聖人の 『教行信証』 のみ教えは、一切の妥協を排し、徹頭徹尾一切の不純物を払い除けて、真実一杯を顕正してゆく冷厳無比な三重廃立の教えであることをよくよく知らねばなりません。


今一度、親鸞聖人が教えられた 三重廃立 をまとめておきます。


 (1) 内外廃立 ・・・ 仏教以外の宗教を捨てて、仏教を信じよ

 (2) 聖浄廃立 ・・・ 聖道仏教を捨てて、浄土仏教を信じよ

 (3) 真仮廃立 ・・・ 仮の浄土仏教を捨てて、浄土真宗に入れ



親鸞聖人のみ教えには、一切の妥協はないことを知っていただきたいと思います。






     讃岐うどん1

        チュルチュルーーー♪



     讃岐うどん2

          ん?





日本に到着して最初に食べた讃岐うどん。


やっぱ、うまかったぁ♪



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火宅無常の世界

2010年1月7日(木)  体重68.6kg  体脂肪18.5%



     親鸞聖人2




     親鸞聖人
 「この世は、無常の世界。 すべて移り変わってゆく。

            よろずのことは、皆もって、空事・たわごと、真実はない。

            ただ、阿弥陀如来の本願のみがまことだと、釈尊は説かれています」



平太郎に、親鸞聖人が、諭されたセリフがあります。

『歎異抄』 の


 「火宅無常の世界は、

  萬のこと皆もって空事・たわごと・真実あること無きに、

  ただ念仏のみぞ、まことにて在します」


のみ心をいわれたものです。



  ”この世は、ひさしに火のついた家に居るように、常のない、不安な世界である。

   ただ、阿弥陀如来の本願だけが、不変不壊の絶対の幸福に救いたもう、真実なのだ”



人の世の実相と生きるべき方角を、ズバリ、明示しておられます。


人は何かを信じ、あて力にしなければ、生きられない。

金、財産、地位、名誉、夫、妻、子供、家、などの信心を持って、みな生きている。

苦悩、悲泣、憤怒のジゴクは、信心が崩壊し失われた時に現出するが、釈尊は、私たちの信じているものは、無常であり、必ず、裏切っていくものだと教えられたのです。


一切は、時とともに変転し、止まることがない。

物も心も人生も、絶えず変化し、常住しない。

コップも茶碗も、机も椅子も、目にみえずとも、変形している。

数年も経てば、傷がついたり、変色したりで、肉眼でも、ハッキリ分かるようになる。


東京タワーや大阪城天守閣、マンハッタンの摩天楼など、豪壮な建造物も年月とともにもろくなり、建て直しの時期がやってくる。

燦々と輝く、あの太陽さえ、五十億年後には、滅してしまうという。

好景気は続かず、総理の地位もやがては交替、家族といえど、永久に共にはいられない。

大きく変化するか、少しずつ変化するかの違いはあっても、この世に変化しないものは何一つないのです。


最後は、この身体さえ、焼いてゆかねばなりません。



  「朝には紅顔ありて夕には白骨となれる身なり」



と、蓮如上人は、『白骨の章』 で教えられました。


地震、洪水、火災等がいつ私たちを襲うかも知れません。

噴火山上で舞踏をしているのが、私たちの姿なのです。

たまたま地震を逃れても、死からは逃れられません。

臨終には、金、財産、地位、家族、すべて、世間虚仮・空事・たわごとで、あて力にはなりえない。



  諸行は無常。



一切は崩壊に向かっている。

全人類は、最後に一切に裏切られ、地獄に堕つるから、「必堕無間」 と説かれているのです。



  「火宅無常の世界は、

   萬のこと皆もって空事・たわごと・真実あること無し」



親鸞聖人が仰有る通りです。


諸行無常の世にあって、本当に信ずべきものは何か。

親鸞聖人は、断言せられています。



  「ただ念仏のみぞまことにて在します」



真実の幸福は、阿弥陀如来の本願に救い摂られる以外にはありえない、と。


これを聖徳太子は、


  「世間虚仮、唯仏是真」


    (世間は虚仮なり、唯仏のみこれ真なり)


と仰せられました。


弥陀の弘誓を聞信し、永遠に崩れぬ幸福の身になることこそ、人生出世の本懐なのです。





2010.1.7夕食

JJSG妻お手製 本日の夕食です。

・黒豆雑穀ごはん
・味噌汁(豆腐、わかめ)
・サラダ(トマト、レタス)
・さばの塩焼き
・ズッキーニとジャガイモのしょうゆドレマリネ
・イカわさ
・ジェイソンウィンターズティー(JJSG姉オススメの健康茶)

  今年も、うまし!!




当たり前ですが、年々年老いていきます。
ですから、今年もますます健康に気をつけていきたいと思います。


=== 今日の半日断食メモ ===

現代医学を超えた断食の力

 病気の治療や予防、健康増進としての断食は近年、欧米でも脚光を浴び、科学的な研究も盛んに行われるようになってきました。 しかし、もともと断食は、古来、世界各地で、さまざまな宗教で修行の一つとして行われてきたものです。 これは、「食欲」という煩悩を断ち、精進潔斎(心身を清めること)する方法だったのでしょう。

 まだ科学の発達していない時代から、人々は断食が心身を浄化する最高の方法だと知っていたことに驚きます。

 本来断食とは、一定の期間水だけを飲み、いっさいの食べ物を口にしないことです。私の医院ではそうした方法も指導してきましたが、これは一般の人が一人で行えるものではありません。

 私はこれまで、何十回も本断食を行ってきました。昭和二十五年から三十年までの間に十数回、四十四年には二十三日間、水だけの断食を行いました。

 忘れもしません。第一回目のときは、痛みや熱が出て、死に物狂いでした。当たり前ですが、治療法としての断食を成功させるにはコツがあります。最初のころは、そのコツがなかなかつかめず、散々な目に遭いました。

 本断食をすると、好転反応といって、それはそれはきつい反動が出てくることがあります。いわば、生死のせめぎ合いといってよいかもしれません。そして、それによって、現代医学でも治せない難病が劇的に好転してくることもあります。そのコツを会得するために、私は何回も何十回も断食の修行を重ねてきたわけです。

 長年、自分自身、断食の修行を重ね、また、指導者として多くの人に指導してきた過程で、私は、誰もがもっと安全に、しかもらくに行える方法はないものかと模索してきました。そして、試行錯誤のうえ、その方法としてたどり着いたのが、「半日断食」だったのです。

( 『奇跡が起こる半日断食』 甲田光雄著 より )




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三部経の千回読誦

2010年1月8日(金)  体重68.6kg  体脂肪17.8%


今日、木曜日だと思ってたら、金曜日でした。

昨日、おとついの曜日、完全に間違ってました。(><)

正月休みボケですね(笑)

さきほど、修正しました。

とはいえ、今日は週末ということで、明日から土日休みだ♪

やっぱり、休み前の夜はうれしい~ イェイ♪♪



さて、今日も親鸞聖人アニメ第四部の続きを御紹介します。




親鸞聖人59歳頃のこと。



善鸞
 「お父上のお加減は如何ですか」




覚信尼
 「まだ、お悪いの?」




御内室
 「もう、四日になるのに、少しも熱が下がられないの。 どうしたのかしら」




覚信尼
 「大丈夫かしら、お父さま・・・・・・」




親鸞聖人
 「うう・・・・・・」



  昼も夜も苦しまれ、聖人、体を起こされて、



親鸞聖人
 「ああ、そうであったか」




御内室
 「どうなされました」




親鸞聖人
 「この深い阿弥陀如来のご恩を念えばなァ。 親鸞。 泣きたいような、切なくてのォ。

       じっとはしておれぬのだ。 身を粉にしてもと思うのだが・・・・・・。

       やはり布教しかなかったと、またまた思い知らされたのだ」




御内室
 「阿弥陀如来の御恩を・・・・・・それほどまでに」




親鸞聖人
 「こんなことは、十七年前、上野国にいた時もあったのだが・・・・・・。

       あの時は飢饉が続いてのォ、多くの人が路上で亡くなった。

       何とかならぬかと、浄土三部経、千回読もうと願ったが・・・・・・」




御内室
 「そうでしたねぇ」




親鸞聖人
 「それがなぁ、

     『自信教人信  難中転更難

        じしんきょうにんしん  なんちゅうてんきょうなん

      大悲伝普化 真成報仏恩』

         だいひでんふけ   しんじょうほうぶっとん


       の善導大師のみ教えを、親鸞、おろそかにしていたことが、思い知らされたのだ。

       仏法伝える以上の、仏恩報謝はなかったのになぁ・・・・・・」




御内室
 「そうでございましたねぇ」




親鸞聖人
 「さあ、布教に出かける。 用意を頼む」




ここで、十七年前にあった出来事とは、どのようなものだったのか。

健保二年 (1214年)、聖人42歳の時、東国上野国の佐貫という処にご滞在中のこと。

折からの大飢饉で、道端には多くの餓死者が累々と横たわっていた。

「衆生利益」 (しゅじょうりやく) つまり、多くの人々を何とか救済したいの思い止み難く、聖人は根本経典の浄土三部経を千回読もうとされたのである。

浄土三部経とは、

  『大無量寿経』 『観無量寿経』 『阿弥陀経』

の三つのことである。

当時は、お経をまじないのように考えて経典を何回も読むことで、多くの人々が救われるのだということが常識になっていた。


ところが、聖人は四、五日読まれてから、


  「これは何事だ。

  自信教人信、難中転更難、大悲伝普化、真成報仏恩、ではないか。

  その他に何の不足があって経典を読もうとしていたのか」


と叫ばれて、直ちに常陸に向かって布教に旅立たれたことが、

  『恵信尼文書』 (聖人の御内室・恵信尼公が末娘・覚信尼あてに出された手紙) 

に記載されています。


  「自信教人信   難中転更難

    じしんきょうにんしん   なんちゅうてんきょうなん



   大悲伝普化   真成報仏恩」

     だいひでんふけ     しんじょうほうぶっとん




というのは、中国 (唐) の高僧、善導大師 (ぜんどうだいし) の有名なお言葉です。


  「自ら信じ、人に教えて信ぜしめることは、

   難きが中にうたた更に難し、

   大悲を伝えて普く化す、

   真に仏恩報ずるになる」


と読む。



この意味は、



  「自分が信心決定 (阿弥陀仏の絶対の救済にあずかること)
   することが難しい。

   他人を同じく信心決定まで教え導くことは、
   なおさら難しいことである。

   しかし、その困難なことをやりとげてこそ、
   真に仏恩に報い奉る道である」


ということです。


仏法伝える以上の御恩報謝はない、仏法伝えることが最高の善である、ということです。






本日の『半日断食』ひとことメモ

 半日断食は、ひと言でいうと、朝食を抜くだけの断食です。細かい部分ではいろいろと守るべき決まりごとがありますが、誰もがその気さえあれば実行できる簡便なものです。 これでも、継続して実行すれば、宿便が排せつされ、宿便がたまるのを防ぎます。

 そして、それによって真の健康体が得られ、肥満はもちろん、不快な症状や体調不良が解消し、さまざまな病気が改善するし、さらには脳も若々しく保て、長生きができるという、すばらしい力を秘めているのです。

 本書では、この半日断食の具体的なやり方と効果をわかりやすく解説しています。 さらに、第三章では半日断食でダイエットに成功した10人の体験、第四章では半日断食で難病や慢性病がみごとに治った20人の体験を報告しています。

 まずは半日断食を正しく実行してみてください。 やせるのはもちろんのこと、体調が驚くほどよくなって、病気が改善されるはずです。 そして、見違えるほど健康な体を取り戻すことができるでしょう。

( 『奇跡が起こる半日断食』 甲田光雄著 より )





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布教こそ報謝の道

2010年1月9日(土)  体重68.0kg  体脂肪18.5%


体重が年末年始前の状態に徐々に戻ってきました。

いい調子♪




さて、昨日の記事の続きです。

親鸞聖人は、なぜ、浄土三部経を千回読もうとされたのか?


当時は読経の功徳が非常に高調された時代であったのと、常に仏恩の深重なることに感泣なされ、何とか如来大悲の恩徳に報いたい、どうしたら、どうしたら、の聖人の御心が、ついつい、社会の伝統的因襲に引かされて一時的に惑わされたのですが、直にその過ちに驚かれたのです。


  「これは一体何事だ。 私の為し得るたった一つの大事なことは、

   絶対の幸福になれる道を一人でも多くの人々に教え導くことではないのか。

   それだけが阿弥陀仏の洪恩に報いる道ではないか。

   だったら、布教伝道、破邪顕正だけでいいではないか。 
   
   (破邪顕正: 邪を破り、真実をあきらかにすること。)


   これが私のただ一本の道ではないか。

   ほかに何の不足あって経典を読もうと思っていたのか。

   おれは誤っていた、誤っていた」


と叫ばれて、決然と常陸国へ布教に旅立だれたのです。


     布教へ



ここで、 『恵信尼文書』 の第五通には、


  「人の執心、自力の信は、よくよく思慮あるべしと思いなしてのちは、

   経読むことは止まりぬ」


と書かれています。


  「十七年前にもこういうことがあった。 自力の執心は去りがたいものであるな」


と仰有って、読経を止められた、ということです。


「自力の執心」 とあるから、

  「親鸞聖人は59歳には、獲信しておられなかった。 獲信はそれ以降だ」

という、一部の学者もいるようですが、

もしそうならば、34歳の三大諍論 (アニメ第2部) はあり得ないし、

『教行信証』 を執筆できるはずがありません。


親鸞聖人の獲信は、まちがいなく29歳です。

ここで、獲信 (ぎゃくしん) とは、信心獲得 (しんじんぎゃくとく) のことです。
阿弥陀仏に救い摂られたことを

   信心決定
  (しんじんけつじょう)


とか

   信心獲得
  (しんじんぎゃくとく)


と言います。


では、この 「自力の執心」 とは何かと言いますと、救われた人が、寝ても覚めてもなくならない恩徳讃の気持ち、どうすればご恩返しできるか、という、未信の者 (未だ信心決定していない者) には想像もできない悩みを仰有ったのです。

何とかしたい、の思いがあまりに強かったために、つい聖道門時代の習慣が抜けきれず、読経されたのでしょう。
習慣とはとれないものだな、という意味で、自力の執心と使われたのです。





== 今日の『半日断食』一言メモ ==

朝は出すことが最優先

 なぜ、昼食や夕食を抜く方法ではなく、朝食を抜く方法でないといけないのだろうか、と疑問に思う人もいるでしょう。

 実は、我々の体にとって、朝食を抜き、午前中に何も食べないということはとても大切で、かつ重要なことなのです。

 一日のうち、夜が睡眠の時間帯なら、朝は排せつの時間です。そのことは、たいていの人が理屈抜きにそう思っているでしょう。そのとおり、そこまではいいのです。間違っていません。ところが、一方で、朝は朝食をしっかりとる時間帯であると、多くの人が信じていて、そこに誤解が生じ、健康を損なう盲点になっているのです。

 老廃物を排せつすることも、栄養をとることも、どちらも重要ですが、これには順序があります。この順序を間違えてはいけません。まず、出すことが先で、入れるのはその後ですが、残念ながら、現代人の多くがそのことに気づいていないのです。

 前日の老廃物が残っているのに朝食を食べると、体はいったいどうなるというのでしょう。腸はいったいどうなっているというのでしょう。食べるから出ると信じているなら、大間違いです。食べると、いちおう便は出ますが、腸の中はけっしてきれいにはなりません。入り過ぎたから、仕方なく便の一部を押し出しているのに過ぎないのです。

 「でも、私は朝起きたらまず排便をして、その後に朝食をとる」と、主張する人もいるでしょう。「出してから食べている。排せつが先だからいいのでは」と考えるかもしれませんが、それでも老廃物は十分排せつされておりません。実は、朝食を抜き、午前中は何も口にせず、そのぶん空腹時間を長くすることで、じゅうぶんな排せつが促されるのです。

( 『奇跡が起こる半日断食』 甲田光雄著 より )




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プロフィール

JJSG

Author: JJSG
男 173cm 血 O型
1972年7月29日生
(42歳)

福岡県出身
愛知県一宮市で育つ
シンガポール居住を経て、
(2007.9~2013.3)
現在は、日本在住
(名古屋近郊)
職業: 平凡なEngineer

スポーツ大好き♪
(野球、バドミントン)
カラオケ大好き♪
(演歌最高!)

父は、鹿児島県出身。
母は、福岡県出身。
共に九州、浄土真宗門徒。

私も、仏教、親鸞聖人の教えを、少しずつ学んでいます。

禁煙 2009年1月4日~
半日断食 2009年7月~
(すっかりサボり気味。。。)
体重:
MAX 81.4kg 理想 63kg

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