スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

信心正因 称名報恩

2012年7月2日(月)    70.6kg  20.5% 


Yu-01July2012-1

まだぎこちないけど、ハイハイして動き回るようになりました。
疲れ果てて、寝ちゃった(笑)



=== 今日の一日一訓 ===


 生死輪転の家に還来することは、
 決するに、疑情をもって所止となす
 (親鸞聖人)


 人生を苦に染める元凶は何か。

 親鸞聖人の解答は、簡明だ。
 「疑情ひとつ」
 と決断される。

 「決するに」 「所止となす」
 の断言には迷いがない。
 苦悩の解決ひとつを説く聖人だから、こんな明言が極めて多い。


なぜ生きる
  (『なぜ生きる』 一万年堂出版より)




『正信偈』 親鸞聖人のみ教えを学んでいます。


 唯能常称如来号
 応報大悲弘誓恩


 (唯能く常に如来の号を称して、
  大悲弘誓の恩を報ずべし)


についてお聞きしています。

 “弥陀に救い摂られた (他力の信心を獲た) 上は、
  常に念仏して、弥陀の大恩に報いるのである”


続けて、詳しくお聞きしましょう。


よろしければ下の 続きを読む をクリックして、続きを読んで下さいませ。

★★★

FC2Blog Ranking にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ blogram投票ボタン

続きを読む

スポンサーサイト

テーマ : 大切なこと
ジャンル : ライフ

念仏さえ称えておればいいのか

2012年7月4日(水)    70.0kg  20.5% 


Yu-04July2012-1



=== 今日の一日一訓 ===


 さだめなき 風にまかせて 散る花を
   花とばかりに 思い眺むる


 咲き誇った花もやがて、風にまかせて散っていく。
 「あれは桜のこと」 だけではありません。
 若さを誇った肉体も、無常の風に誘われれば、
 今宵とも知れぬはかなき命なのだよ、
 と教えられています。




『正信偈』 親鸞聖人のみ教えを学んでいます。


 唯能常称如来号
 応報大悲弘誓恩


についてお聞きしています。

親鸞聖人・蓮如上人を一貫する真実の仏教・浄土真宗は、

 「信心正因 称名報恩」


の教えであり、

 「お念仏さえ称えていれば助かる」


と教えるのは、
親鸞聖人の教えでもなければ、浄土真宗でもない

ことを教えていただきました。

続けて詳しく聞かせていただきましょう。

よろしければ下の 続きを読む をクリックして、続きを読んで下さいませ。

★★★

FC2Blog Ranking にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ blogram投票ボタン

続きを読む

テーマ : 気になる!
ジャンル : ライフ

信心決定すると、どのようにハッキリするのか

2012年7月6日(金)    70.2kg  20.3% 


Yu-05July2012



=== 今日の一日一訓 ===


 真の知識にあうことは
 難きが中になおかたし
 流転輪廻のきわなきは
 疑情のさわりにしくぞなき
 (親鸞聖人)



 「苦しみの根元は “無明の闇” (疑情) である、
  と説く本当の仏教を教える人 (善知識) には、
  めったに会うことはできないものである」


 法然上人にめぐり会えた感激と、苦悩の真因を知った感動を、
 みずみずしく詠いあげられた親鸞聖人の 『和讃』 です。


なぜ生きる
 (『なぜ生きる』 一万年堂出版より)




『正信偈』 親鸞聖人のみ教えを学んでいます。


弥陀に救い摂られたことを

 「信心決定」
  (しんじん けつじょう)


と言います。

「死んだらお助け、死んだら極楽」 ではありません。
「生きている現在ただ今」 の救いです。

信心決定すると、どのように心がハッキリするのか。
親鸞聖人にお聞きしましょう。

よろしければ下の 続きを読む をクリックして、続きを読んで下さいませ。

★★★

FC2Blog Ranking にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ blogram投票ボタン

続きを読む

テーマ : 気になる!
ジャンル : ライフ

三忍 ・・・ 「喜忍」 「悟忍」 「信忍」

2012年7月7日(土)    69.8kg  21.6% 


Yu-06July2012-1

でへへ♪



=== 今日の一日一訓 ===


 曠劫多生のあいだにも
 出離の強縁知らざりき
 本師源空いまさずは
 このたび空しく過ぎなまし
 (親鸞聖人)


 「苦しみの根元も、それを破る弥陀の誓願のあることも、
  果てしない遠い過去から知らなんだ。
  もし真の仏教の師に会えなかったら、
  人生の目的も、果たす道も知らぬまま、
  二度とないチャンスを失い、
  永遠に苦しんでいたにちがいない。
  親鸞、危ないところを法然 (源空) 上人に救われた」



 明師・法然上人との邂逅を、いかによろこばれたか。
 「無明の闇」 が晴れて、どんなにうれしかったのか。
 真情あふれる、親鸞聖人のお言葉です。


なぜ生きる
   (『なぜ生きる』 一万年堂出版より)




『正信偈』 親鸞聖人のみ教えを学んでいます。


弥陀に救われたことを 「信心決定」 といいます。
信心決定すると、どのように心がハッキリするのか、
についてお聞きしています。

信心決定すると 「三忍」 を獲ると、
親鸞聖人は教えられています。

三忍とは、喜忍、悟忍、信忍 の三つ。
前回、喜忍について教えていただきました。

今回は、 「悟忍」 「信忍」 について。


よろしければ下の 続きを読む をクリックして、続きを読んで下さいませ。

★★★

FC2Blog Ranking にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ blogram投票ボタン

続きを読む

テーマ : 気になる!
ジャンル : ライフ

「南無阿弥陀仏」 って何?

2012年7月8日(日)    70.2kg  20.6% 


Yu-07July2012-1



=== 今日の一日一訓 ===


 呼べば呼ぶ 呼ばねば呼ばぬ 山彦ぞ
    まず笑顔せよ みな笑顔する


 




『正信偈』 親鸞聖人のみ教えを学んでいます。


今年5月に妻と息子の3人で日本に一時帰国した際、
富山県射水市の浄土真宗・親鸞会館で行われた親鸞聖人降誕会に
実家の父母と一緒に参詣しました。

二日間の聴聞を終えて帰宅した際、
父が私に言いました。

 「 『南無阿弥陀仏』 っていうのはどういう意味?
  この意味を知りたい。
  これさえ分かれば、仏教がわかる気がする。」


いきなりでビックリしました。

実は、この 「南無阿弥陀仏」 一つ教えられたのが仏教。

釈迦45年間の教えのすべては、「南無阿弥陀仏」 の解説だったのです。
しかも、45年間ではとても説き尽すことはできなかった、と。

親鸞聖人も、蓮如上人もそれ一つ教えられた方。
それを一言二言で私が説明できるわけもなく。。。

蓮如上人の御文章にわかりやすく教えられているので、
これを読むといいよ、と 『御文章』 を手渡しました。

 「少しずつ読んで仏教を勉強するわ」


父は、にこやかに、はりきっていました。

「南無阿弥陀仏」 とはどんなことか。


親鸞聖人、蓮如上人から聞かせていただきましょう。



よろしければ下の 続きを読む をクリックして、続きを読んで下さいませ。

★★★

FC2Blog Ranking にほんブログ村 哲学・思想ブログ 仏教へ blogram投票ボタン

続きを読む

テーマ : 気になる!
ジャンル : ライフ

ポチっと応援感謝♪

いつも応援有難うございます

FC2Blog Ranking ブログランキング・にほんブログ村へ blogram投票ボタン おきてがみ

プロフィール

JJSG

Author: JJSG
男 173cm 血 O型
1972年7月29日生
(42歳)

福岡県出身
愛知県一宮市で育つ
シンガポール居住を経て、
(2007.9~2013.3)
現在は、日本在住
(名古屋近郊)
職業: 平凡なEngineer

スポーツ大好き♪
(野球、バドミントン)
カラオケ大好き♪
(演歌最高!)

父は、鹿児島県出身。
母は、福岡県出身。
共に九州、浄土真宗門徒。

私も、仏教、親鸞聖人の教えを、少しずつ学んでいます。

禁煙 2009年1月4日~
半日断食 2009年7月~
(すっかりサボり気味。。。)
体重:
MAX 81.4kg 理想 63kg

カレンダー

06 | 2012/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

FC2カウンター

最新コメント

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも一覧


フラワーエッセンスでラブリーに行こう!

心に残る名言集 格言・有名人の良い話集めました。

疲れたときは映画を観よう。

部屋別で探す『アイデアグッズ・便利グッズ』

ブロとも申請

この人とブロともになる

リンク

最新トラックバック

検索フォーム

RSSリンクの表示

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。