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「菩薩」 とは?

2012年7月28日(土)    69.2kg  21.5% 


Yu-28July2012-1

今日が30代最後の日。
明日は、40歳の誕生日かぁ。。。(><)



=== 今日の一日一訓 ===


 親切をするときは、
 「私が」 「誰々に」 「何々を」
 この三つを忘れるようにしよう



 お釈迦様が教えておられます。
 これを 「三輪空」 (さんりんくう) といいます。

 いつまでも覚えていると、
 「いつ返してくれるんだ」
 と、まるで借金取りの催促のように、
 相手に請求書を突きつける態度になります。

 せっかく相手のことを思ってやったことが、
 ケンカのタネになってしまうのでは、とても残念です。

 不思議なもので、親切の見返りを自分から要求しなくなると、
 逆に、感謝やお礼がどんどんやってくるようになります。
 ほんとです。 実践してみて下さい。




『正信偈』 親鸞聖人のみ教えを学んでいます。


「菩薩」
 と聞くと、
ご飯も食べず、トイレにも行かない、
腹も立てねばウソも言わぬ、
石の地蔵さんのようなもの、
と思っている人が多いようです。


「菩薩」 とはどんなことか、

お聞きしましょう。


よろしければ下の 続きを読む をクリックして、続きを読んで下さいませ。

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「菩薩」 と聞くと、何かとてつもなく偉い人という感じがします。

「菩薩」 と聞いて、何が思いつくでしょうか。


 地蔵菩薩
 弥勒菩薩
 観音菩薩 (観世音菩薩)
 勢至菩薩
 文殊菩薩
 普賢菩薩
 ・・・・・・


聞いたことがありますね。
これらの方々は、いったいどういう人なのでしょう。

「菩薩」 の語源をたどってみましょう。


「菩薩」 は、インドの言葉で 

 「菩提薩埵」
  (ぼだい さった)


の略です。

菩提とは、 「真実の幸せ」 「仏のさとり」 のこと。
薩埵は、 「求める人」 という意味です。

ですから、菩薩とは

 「真実の幸せを求める人」


ということです。

つまり、真実の仏教を求める人のことです。
石やセメントでもなければ、人間離れした存在でもありません。

『仏教大辞典』
 には、

 “現在が、生死の苦海 (苦しみの波の絶えない人生)
  であることに驚き、何とか助かりたいと仏道修行に励む者は、
  煩悩具足であっても皆、菩薩という”


と記されています。

親鸞聖人は、苦しみの波の絶えない人生を

 「生死の苦海」
 「難度海」


と言われています。



 難思の弘誓は、難度海を度する大船
 (教行信証)



 生死の苦海ほとりなし
 久しく沈めるわれらをば
 弥陀弘誓の船のみぞ
 乗せてかならずわたしける
 (高僧和讃)



「人生は苦なり」
 といわれるとおり、
生きることは、大変なことです。  

病気の苦しみ、老いる苦しみ、
リストラにおびえ、人間関係のトラブルで苦しむ。
借金の苦しみ、事故や災害の苦しみ。

それらの波を乗り越えて生きるのはなんのためか。
こんな苦しい人生、なぜ生きねばならないのか。

人生を直視し、本当の幸せになりたいと思って、
仏法を聞き求めている人は皆、菩薩です。

本当の幸せとは、変わらない幸せ。
何が起きても、何を失っても、絶対に崩れない壊れない幸せ。

そんな幸せがあるのか。
あります。

「あるから早く達成せよ」

と教えられたのが 親鸞聖人 です。

絶対に壊れない崩れない幸せがある。
それただ一つを教えられたのが仏教です。




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テーマ : 気になる!
ジャンル : ライフ

Comment

No title

誕生日おめでとうございます。
論語で『30にして立つ 40にして惑わず 50にして天命を知る・・・』
とありますが、不惑の歳になられてこれからもますます頑張って(ブログ書いて)ください。期待してます。(ちなみに、引用した論語の孔子は、釈迦やキリストと違い普通の政治家だと私は思っていますが・・・)

>そんな幸せがあるのか。
>あります。
>「あるから早く達成せよ」
>と教えられたのが 親鸞聖人 です。
>絶対に壊れない崩れない幸せがある。
>それただ一つを教えられたのが仏教です。

前から、この一つのことを早く知りたいと思っているのですが、なかなかわかりません・・・「なぜ生きる」という本でも書いてあったと思うのですが、死ぬときによく生きたと思えるような、すばらしき人生を全うするために生きるというのが親鸞の教えの結論だと私なりに解釈しているのですが(しかし本当に親鸞が言いたかったのはもっと深いものなのでしょうが・・・)、なぜ良く生きるというのが必要なのかがわかりません・・・いや、正確に言うと、より良く生きるということはすごく素晴らしいことだと思います、感動的で、感無量で、至福の、かけがえのないことだとは思いますが、、、ただ、それに伴う苦悩の痛みを補って余りあるとは思えないのです・・・
旧約聖書のヨブ記をお読みになったことがありますでしょうか?ヨブという敬虔な者が子供を失い財産健康も失い死にたいと神に願ったのを、最後、神に叱咤され、最後の最後でまた健康財産が倍になって増え、子供も新しくもうけられ、めでたしめでたしで終わり、という話ですが、、、健康や財産は代えがあるかもしれないですが、家族を亡くすことは二度と取り返しのつかないことであり、また新しく家族を築けても、代わりにはならない・・・

話がそれてしまいました・・・
なぜ、悲しいこと、つらいことを経験してまでも、より良い幸せを求めないといけないのかがわかりません・・・

幸不幸の波の少ない普通の平凡な人生じゃいけないのでしょうか?

Re: No title

みゅうさん

> 誕生日おめでとうございます。
> 論語で『30にして立つ 40にして惑わず 50にして天命を知る・・・』


ありがとうございます。
30で転び、40にして惑いっぱなしの私です。
苦しみの波の中で、なんとかかんとか必死に生きております。


みゅうさんのお気持ち、わかります。
まったく同感です。

人生は本当に苦しい。
なぜこんなに辛く悲しいことが次から次にやってくるのか。
なぜこんな苦しいのに、生きねばならぬのか。

 「何のために生きるのか」


猛烈な苦悩、悲しみ、苦しみに直面すると、
その気持ちがモーレツに強くなります。

わからなかったら生きていけない。
こんな苦しいなら死んだ方がマシ。

と思う気持ちは、私も同じです。

「幸せ」って何?

お金? 財産? 地位? 名誉?
家族? 健康? 恋人? 妻・子供? 趣味・生き甲斐?

一般に幸せと言われるもの。
生きていく上ではどれも大切でしょう。

でも、そのために生きねばならないのか?
もしそうだとしたら、私も生きていけません。

それらのものが全部手に入って、
死ぬまで自分から離れなかったとしたらきっと幸せでしょう。

でも、必ず崩れるときがくる。
幸せであればあるほど、失ったときの悲しみは壮絶です。

みゅうさんは、その辛く悲しい思いをすでに味わっている。
内容や悲しみの度合いは違えど、私も味わっています。


「諸行無常」 が真実です。
誰も、絶対に逃れられられません。

結局最後は崩れるものばかり。
そんな人生に意味があるのか。

私が求めるものは、みゅうさんと全く同じだと思います。
絶対に崩れない幸せがあるなら知りたい。
本当にそんな幸せがあるのか。
辛く悲しい苦しい経験を乗り越えてでも、
つかむ価値のあるものなのか。


仏教・親鸞聖人の教えにその答えがありました。
みゅうさんは、まだ誤解されています。

仕方ありません。
仏教はそんなに簡単な教えではありません。
時間はかかりますが、少しずつ、聞いてほしいと思います。
続けて聞けば、必ず頭で理解できます。納得できる教えです。

でも、知った覚えた、納得した理解しただけではダメです。
本当の幸せ、その身になったとき、本当だった! とハッキリします。

死んでからではありません。
もちろん、臨終に人生を振り返って感じるものでもありません。

生きている現在ただいま、本当の幸せの身になったそのとき、
「人間に生まれてよかった!」
「生まれてきたのはこれ一つのためだった!」

とハッキリと生命の大歓喜が得られます。
親鸞聖人がその証人です。

「仏法は聴聞に極まる」
と教えられます。
続けて聞くことが最も大切なことです。

今はまだわからないかもしれませんが、
ぜひ続けて仏法を聞いてほしいです。

できれば直接お話しできたらいいのですが。。。
ご縁があれば、ぜひ、と思います。
難しければ、まずは、私のブログを続けて読んでみて下さい。


私は、今も、「なぜ生きる」 の本の監修者である
高森顕徹先生から仏法をお聞きしています。


浄土真宗親鸞会です。


ネット上では、いろいろ誹謗中傷があります。
親鸞聖人も、当時、世間中から非難攻撃の嵐でした。

世の中、なにが正しいのか、正しくないのか。
結局自分で判断するしかありません。
みゅうさんがご自身で見て聞いて、ご自身でご判断してください。

何度も書いていますが、まずは知ることが大切。
一度聞いただけでは、間違って聞くこともあります。
一言一句、聞き逃すまい、という気持ちで聞かねばなりません。

私は、仏教、親鸞聖人の教えに間違いない、と判断しました。
そして、高森先生がそれを正しく伝えて下さる、と判断しています。

いろいろ学びました。調べました。聞きました。
いろいろ聞いて、見て、自分なりに考えて、の結論です。
ぜひ、足を運んで、聞いて、見て、確かめてみて下さい。

住んでいる国は違いますが、
求めるものは一緒です。

ブログ上ですが、こうして知りあった大切な人です。
一緒にがんばりましょう。
Secre

ポチっと応援感謝♪

いつも応援有難うございます

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プロフィール

JJSG

Author: JJSG
男 173cm 血 O型
1972年7月29日生
(42歳)

福岡県出身
愛知県一宮市で育つ
シンガポール居住を経て、
(2007.9~2013.3)
現在は、日本在住
(名古屋近郊)
職業: 平凡なEngineer

スポーツ大好き♪
(野球、バドミントン)
カラオケ大好き♪
(演歌最高!)

父は、鹿児島県出身。
母は、福岡県出身。
共に九州、浄土真宗門徒。

私も、仏教、親鸞聖人の教えを、少しずつ学んでいます。

禁煙 2009年1月4日~
半日断食 2009年7月~
(すっかりサボり気味。。。)
体重:
MAX 81.4kg 理想 63kg

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