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他力とは、如来の威神力不思議なり

2014年7月19日(土)    72.4 kg  20.7 % 

健康診断では、71.7 kg を記録!
ひとまず、満足、満足。
腹囲が、83 cm だったので、まだまだだなぁ。

次の目標は、7月末までに 71kg台を安定キープ。
体脂肪は、20% を切る。
腹囲はまだまだ時間かかるだろうなぁ。 当面の目標は、80cm。


=== 今日の一日一訓 ===


 親切の請求書は、捨ててしまいましょう。

   相手にお礼や見返りを求めなくても、
   よいタネまきは、巡り巡って、必ずあなたに返ってきます。




親鸞聖人のみ教えを学んでいます。


親鸞聖人の生きざまについて、続けます。

外からは肉食妻帯の堕落坊主。権力者からは越後流罪。
内からは、背師自立の高慢坊主。弁円からは仇敵とねらわれた聖人だが、
降りかかる火の粉は払わねばならぬ。

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★★★

  「法にそむく権力者」
  「仏法知らぬ僧たち」
  「善悪わからぬ儒者」
  「金剛の真信に昏い者」


と反撃し、

  「浄土の真宗いま盛なり」


と、はなはだ意気軒昂である。
なんという厳しさと自信、何者をも恐れぬ勇気。
他力とは、如来の威神力不思議なり。

とかく多忙な現代人は、現実から逃避して行雲流水、
ひょうひょうとした生き方を望むが、こんな生きざまを知ると、
たくましき親鸞、と驚くのかもしれない。

しかし、このためにまた、世をあげての非難を一身に受けられる結果となる。

仏教の怨敵、破壊坊主、悪魔、狂人とののしられ、
法友からも背師自立の恩知らずと非難され、
ついに、流刑にまであわれねばならなかった。

だが聖人にとっては、弥陀の本願だけが生命であり、
純正な布教がすべてであった。

自宅の全焼という悲運にあいながら、長子の善鸞義絶は、
もっとも聖人の護法精神をむき出しにされた事件といえよう。

建長8年5月29日、84歳の聖人が、遠く関東で布教する50歳の善鸞に、
絶縁状を送られねばならなくなったのである。

  「私は、父から真夜中に、一人秘法を伝授されたのだ」


と言いふらし、そのうえ神につかえて祈祷し、
吉凶を占ったりして仏法を蹂躙するわが子を、
断じてゆるされはしなかった。

たび重なるいさめにも一向に改めぬ善鸞に、断腸の決断がくだされる。

  あさましさ、申すかぎりなければ、いまは親ということあるべからず。子と思うこと、おもい切りたり、悲しきことなり
(『義絶状』)



  「情けなさ、言うに及ばないけれども、今からはお前の親ではない。
   子とも思わない。悲しいかぎりである」



親鸞聖人悲憤の涙


大地に悩める聖人の、殉教的義絶状に、
感動する人は少なくないのではなかろうか。

これまでの非難に加えて、今また、

  「家庭を破壊してなんの仏法か」
  「生んだわが子さえ導けない親鸞が、他人を救うなど笑止千万」


嘲笑、罵倒は嵐のごとくわき上がろう。
もっともかもしれない。
家庭破壊の張本人として、世人のひんしゅくを買うことは、
充分わかっていたはずだ。

このような潔癖さ非妥協性は、老成円熟されても一向に変わらなかった。
寛容こそ美徳とする人々には、我慢のできないほどのものがあったにちがいない。
だがもし、親子の恩愛にひかれて善鸞の言動を黙認されていたら、
幾憶兆の人々の真実の救いはなかったであろう。


  「たとい身を、もろもろの苦毒の中におわるとも、
   わが行は精進にして、忍びてついに悔いじ」


   (たとえどんな苦難にあおうとも、決して後悔はしないであろう)


の厳しさ激しさは、ひとえに、万人共通の人生の目的ひとつを
果たさせる忍従だった、と感泣せずにおれない。

思えば、親鸞聖人ほど孤独な一生を送られた方はなかったろう。
文字通り、

  「独生独死 独去独来」


  (独り生まれ  独り死ぬ  独り来て  独り去る)


の生涯だった。

かくて、弘長2年11月28日、京都の中ほど、
万里小路東で浄土に還帰されたのである。
90歳であった。

臨終には、弟子の顕智と専信、肉身は第5子の益方と
第7子の覚信尼のみが臨んだといわれる。
まことに独りゆかれた親鸞聖人に、ふさわしい臨終であったともいえよう。


★★★

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テーマ : 気になる!
ジャンル : ライフ

Comment

No title

お久しぶりです。
帰国されてからの生活はもう落ちつきましたか。
息子さんはもう幼稚園かな?

親鸞聖人が、「独り生まれ  独り死ぬ  独り来て  独り去る」の生涯だったと言われますが、93才で亡くなった祖母もよく同じことを言っていました。
祖父は毎日黙々と農作業をして、そんなことは口にはだしませんでしたが、祖父の行いから同じことを感じていました。
親鸞聖人だけでなく、人は誰も、「独り生まれ 独り死ぬ  独り来て  独り去る」の生涯です。











Re: No title

UFOさん

コメントありがとうございます。
ほんと、お久しぶりですね♪

シンガポールから帰国して、1年3ヶ月が経過しました。
落ち着いたといえば、落ち着きましたが、まだ落ち着いてないかな。。。(><)
息子は、2歳半ですので、来年から幼稚園か保育園に行くと思います。
妻は専業主婦ですので、保育園に預けなくてもいいのですが、小学校に上がる前に保育園や幼稚園には皆行きますよね。ということで、我が子も行くと思います。9月頃には、どこに行くかいろいろ検討して、決める時期になろうかと思います。

> 親鸞聖人だけでなく、人は誰も、「独り生まれ 独り死ぬ  独り来て  独り去る」の生涯です。

仰る通りです。
表面上の友はいても、魂の連れはありません。
たとえ家族、親、兄弟といえども、お互いの本心までわかりあえる人は一人もありません。
皆、孤独ですね。

まさに、釈尊の仰ったとおり、

 「独生独死 独去独来」
 (大無量寿経)


ですね。

ありがとうございました。
またコメント下さいませ♪
JJSG
Secre

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プロフィール

JJSG

Author: JJSG
男 173cm 血 O型
1972年7月29日生
(42歳)

福岡県出身
愛知県一宮市で育つ
シンガポール居住を経て、
(2007.9~2013.3)
現在は、日本在住
(名古屋近郊)
職業: 平凡なEngineer

スポーツ大好き♪
(野球、バドミントン)
カラオケ大好き♪
(演歌最高!)

父は、鹿児島県出身。
母は、福岡県出身。
共に九州、浄土真宗門徒。

私も、仏教、親鸞聖人の教えを、少しずつ学んでいます。

禁煙 2009年1月4日~
半日断食 2009年7月~
(すっかりサボり気味。。。)
体重:
MAX 81.4kg 理想 63kg

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