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まことだった! ホントだった!!

2011年3月21日(月)    70.2kg  18.3% 

さきほど、ドイツからシンガポールに、無事帰ってきました。
また太りました。。。(><)

頑張れ、日本!
がんばろう、東北!!



=== 今日の一日一訓 ===


 腹立った時は、数をかぞえよ
 相手が怒った時は、触れずにほっておけ


 親鸞聖人は、

  「さるべき業縁を催せば、如何なる振舞もすべし」
  (歎異抄)


   ”縁が来たら、どんなことでもする親鸞だ”


 と言われていますが、親鸞聖人だけではありません。

 カッとなると、平素思いも寄らぬ恐ろしいことを考え、
 言い、乱暴なことでもする。

 その結果、焼け野原に一人ぽつねんと立って泣かねばなりません。

 わずかの間を置いて、なぜ腹が立つのか、何が気に入らぬのかと、
 少しでも考える余裕が大切でしょう。

 怒りは無謀に始まり後悔に終わるもの。


 腹立った時は数をかぞえよ、相手が怒った時は、触れずにほっておけ、
 と先達は教えています。




『正信偈』 親鸞聖人のみ教えを学んでいます。


「南無阿弥陀仏」
 の名号の働きについて、
続けて聞かせていただきましょう。

よろしければ下の 続きを読む をクリックして、続きを読んで下さいませ。

★★★

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★★★


「南無阿弥陀仏」
 の宝は、

  焼けもせず、 流されも、 盗まれもしない。


未来永遠の幸福にする、もの凄い働きがあることを
親鸞聖人、蓮如上人より聞かせていただきました。

この 不可称 ・ 不可説 ・ 不可思議 の大功徳

 「南無阿弥陀仏」


を、親鸞聖人ご自身が一念で弥陀から丸もらいされて (仏智全領)、

「正定聚」 の身に救い摂られた歓喜を、

『教行信証』
 にこう告白されています。

 真に知んぬ。 弥勒大士は、等覚の金剛心を窮むるが故に、龍華三会の暁、当に無上覚位を極むべし。 念仏の衆生は、横超の金剛心を窮むるが故に、臨終一念の夕、大般涅槃を超証す




初めに 「真に知んぬ」 と言われているのは、

  「親鸞、ハッキリ知らされた」


という確言です。

  「たぶんこうだろう」


という曖昧な憶測でもなければ、

  「私はこう思う」


などという想像でもありません。

体験して知らされたことを、

  「まことであった、本当であった」


と高らかに叫ばれているのが、親鸞聖人の

  「真知 (真に知んぬ) 」


です。

  「あまりにも明らかに知らされた」


驚嘆の叫びなのです。

では、どんなことが 「ハッキリ知らされた」 とおっしゃっているのでしょうか。

「弥勒大士」
 とは、有名な 弥勒菩薩 のこと。

「菩薩」
 とは、 仏のさとりに向かって修行中の人のことです。

いろいろな位の菩薩がある中で、弥勒菩薩は、
仏のさとりにもっとも近い 等覚 (五十一段のさとり) を開いていることを、

 「弥勒大士は、等覚の金剛心をきわむるがゆえに」

と言われています。

あの 面壁九年 の 達磨 でも、三十段そこそこであったのですから、
五十一段のさとりを開いている弥勒が、いかに勝れた菩薩であるか、
お分かりでしょう。

その等覚の弥勒菩薩は、

 「龍華三会の暁、当に無上覚位をきわむべし」


  ”五十六億七千万年後に、仏のさとりを開く”


と親鸞聖人が言われているのは、お釈迦さまがお経の中に、

 「この釈迦の次に、地球上で仏のさとりを開くのは弥勒である。
  それは、五十六億七千万年後のことである」


と説かれているからです。

その弥勒菩薩と比較して、

 「念仏の衆生は、横超の金剛心をきわむるがゆえに、
  臨終一念の夕、大般涅槃を超証す」


と宣言されています。

「念仏の衆生」
 とは、
阿弥陀仏に救われた人のことであり、親鸞聖人自らのことです。

「横超の金剛心」
 とは、 「正定聚」 のこと。

絶対に壊れない幸福ですから、 金剛心 (ダイヤモンドのように硬い、不変の信心)
と言われています。

あの弥勒菩薩は、気の遠くなるような長期間の自力修行によって、
さとりの位を一段一段上り、ようやく五十一段まで到達したけれども、

「念仏の衆生」
 の親鸞は、 「南無阿弥陀仏」 の働きによって、
一念で五十一段を高飛びさせられ 「正定聚」 の身に救い摂られたのだ、
という大自覚を、

  「横超の金剛心をきわむるがゆえに」


と告白され、

  「臨終一念の夕、大般涅槃を超証す」


   ”一息切れると同時に、
    阿弥陀仏と同じ仏のさとりを開くことができるのだ”


と明言されているのです。


 「本当にそうだったなぁ!

  あの弥勒菩薩と、今、同格になれたのだ。
  まったく弥陀の名号不思議によってのほかはない。

  しかもだ。
  弥勒は五十六億七千万年後でなければ、
  仏のさとりが得られぬというのに、
  親鸞は、今生終わると同時に浄土へ往って、
  仏のさとりが得られるのだ。

  こんな不思議な幸せが、どこにあろうか」


この世から未来永遠の幸福に救い摂る、
名号六字の働きを真知させられた
親鸞聖人の大慶喜なのです。



親鸞聖人 信心決定

        「弥陀の本願、まことだった! まことだった!!」


★★★

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ジャンル : ライフ

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プロフィール

JJSG

Author: JJSG
男 173cm 血 O型
1972年7月29日生
(42歳)

福岡県出身
愛知県一宮市で育つ
シンガポール居住を経て、
(2007.9~2013.3)
現在は、日本在住
(名古屋近郊)
職業: 平凡なEngineer

スポーツ大好き♪
(野球、バドミントン)
カラオケ大好き♪
(演歌最高!)

父は、鹿児島県出身。
母は、福岡県出身。
共に九州、浄土真宗門徒。

私も、仏教、親鸞聖人の教えを、少しずつ学んでいます。

禁煙 2009年1月4日~
半日断食 2009年7月~
(すっかりサボり気味。。。)
体重:
MAX 81.4kg 理想 63kg

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