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弥陀の救いは、平生に、ハッキリする

2011年5月25日(水)    68.8kg  19.6% 


昨日、久々に、職場の仲間と、バドミントンしました。
仕事の影響で、遅れて参加。

1時間でしたが、ダブルス6ゲーム連続、全勝♪
まあ、経験者ゆえ、勝って当たり前か。。。(><)

ヘロヘロになりました。。。
まだまだ社会人リーグで通用するかも!?(笑)

久々の運動で、リフレッシュできたな。
健康維持のため、ぼちぼち続けたいと思います♪



=== 今日の一日一訓 ===


 急いで急がず、急がずに急ぐ


 一切のことは、急いで急がず、急がずに急ぐ、
 ことが大切である。
 目的が、一大事であればある程、
 素晴らしければ素晴らしい程、
 脚下を凝視し、大地を踏みしめてゆく心がけが、
 大事業を速く達成する秘訣なのである。




『正信偈』 親鸞聖人のみ教えを学んでいます。


親鸞聖人が 『正信偈』 を書かれたのは、
すべての人に伝えたいことがあるからです。

文章を書くのも、話をするのも、
知ってもらいたいことがあってのこと。

では、親鸞聖人は、私たちに何を知らせたいと思われて、
筆を執られたのでしょうか?

その 「何を」 が分からねば、
親鸞聖人一字一涙のご苦労も水泡に帰してしまいます。

たとえ一人でも、少しでも知っていただくご縁になれば。。。
そういう思いで、少しずつ、このブログでご紹介しています。

今日から、次の二行について、学んでいきましょう。

  能発一念喜愛心
  不断煩悩得涅槃


   能く一念喜愛心を発せば、
   煩悩を断ぜずして涅槃を得。



よろしければ下の 続きを読む をクリックして、続きを読んで下さいませ。

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このお言葉の御心をよく知っていただくために、
まず 『正信偈』 の冒頭二行、


  帰命無量寿如来
  南無不可思議光


について、簡潔に振り返っておきましょう。


  「無量寿如来に親鸞、帰命いたしました。
   不可思議光に親鸞、南無いたしました」


と読みます。

どこにも 「親鸞は」 とはありませんが、
親鸞聖人ご自身のことを言われたお言葉ですから、
そうなります。


「無量寿如来」 も 「不可思議光(如来)」 も、
本師本仏の 「阿弥陀如来」 のこと。


「帰命」 と 「南無」 は、
いずれも 「救われた、助けられた」 ということ。


ですから、この二行は、


  「阿弥陀如来に親鸞、救われたぞ!
   阿弥陀如来に親鸞、助けられたぞ!」


という親鸞聖人の告白です。


表現を換えて、同じことを繰り返されていることがお分かりでしょう。

これは二回だけでなく、書いても書いても書き足りない、
何度言っても言い尽くせぬ、 「弥陀の救い」 に
値われた喜びを表明されているのです。

この親鸞聖人の表白から、私たちが知ることができるのは、
一つには、


  「弥陀の救いは、死後ではない、
   平生である」


ということです。


『正信偈』 を書かれたのは、当然ながら、ご存命中。

その 『正信偈』 に、 「親鸞、救われた、助けられた」
と言われているのですから、弥陀の救いは死んでからではない、
生きている時、と分かります。


そして、


  「弥陀の救いは、ハッキリする」


ことも、明らかでしょう。

ハッキリしないことを親鸞聖人が、

  「救われたぞ、助けられたぞ」


とハッキリ言われるはずがないからです。

親鸞聖人が何度もハッキリ叫ばれているのは、弥陀の救いは、

  「助かったのやら、助かってないのやら、分からん」


という曖昧なものではなく、ハッキリする、ということです。


仏教と聞けば、ほとんどの人が 「死んでから用事のあるもの」 と誤解し、
「死んだら極楽、死んだら仏」 と、死後の夢物語のように思っている。

たまに “この世で助かる” と言う人があっても、

  「救われてもそんなハッキリするものではない、
   いつとはなしに有り難くなったのが信心だ」


ぐらいに領解している。

親鸞聖人は、これら根深い聞き誤りを、 『正信偈』 の冒頭に、


  「親鸞、阿弥陀如来に救われたぞ。
   親鸞、阿弥陀如来に助けられたぞ」



と、自らのことをお書きになることによって、


  「仏教は死んだらお助けじゃないんだよ。
   弥陀の救いは生きている現在ただ今なんですよ、
   救われたらハッキリするのだよ」



と、糾されているのです。

朝晩の勤行は、この親鸞聖人の教えを、
自分の声を通して直に聞かせていただく 「聞法」 のご縁ですから、
とても大事であることもお分かりになるでしょう。

では、弥陀に救われたらどうなるのか。

「平生に、ハッキリする」 と親鸞聖人は言われるけれども、
弥陀に救われる前と、救われた後では、
どこがどう変わるのか。

これは、真剣に弥陀の救いを求める聞法者にとって、
もっとも聞きたいことでしょう。

その私たちの疑問に、親鸞聖人が明確に答えておられるお言葉が、


  「能発一念喜愛心
   不断煩悩得涅槃」


の二行なのです。


続きは、また明日♪


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テーマ : 大切なこと
ジャンル : ライフ

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プロフィール

JJSG

Author: JJSG
男 173cm 血 O型
1972年7月29日生
(42歳)

福岡県出身
愛知県一宮市で育つ
シンガポール居住を経て、
(2007.9~2013.3)
現在は、日本在住
(名古屋近郊)
職業: 平凡なEngineer

スポーツ大好き♪
(野球、バドミントン)
カラオケ大好き♪
(演歌最高!)

父は、鹿児島県出身。
母は、福岡県出身。
共に九州、浄土真宗門徒。

私も、仏教、親鸞聖人の教えを、少しずつ学んでいます。

禁煙 2009年1月4日~
半日断食 2009年7月~
(すっかりサボり気味。。。)
体重:
MAX 81.4kg 理想 63kg

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