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親鸞聖人の教えに死後はない?

2011年9月28日(水)    71.8kg  21.4% 


親鸞聖人の花びら 桜の巻

いまは、こちらの本を読んでいます。
毎日、少しずつ学んでいます♪



=== 今日の一日一訓 ===


 総てのことを善意に解釈するようにしよう。


 




『正信偈』 親鸞聖人のみ教えを学んでいます。


仏教の目的、 後生の一大事 について、続けます。

死に直面すると、後生の一大事は、
どのように知らされるのでしょうか?

死に臨んで真実に目覚めたある住職についての手記をご紹介します。

よろしければ下の 続きを読む をクリックして、続きを読んで下さいませ。

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★★★


*************

住職だった祖父は、いつも

 「親鸞の教学に、死後のことなど教えていない」


と言っており、私も、それが親鸞聖人の教えなのだと思っていました。

しかし、縁あって、お釈迦さまや親鸞聖人、
蓮如上人のお言葉を聞かせていただくようになり、
後生の一大事とその解決を教えられたのが仏法であり、
本当の親鸞聖人の教えだと知りました。

ぜひ祖父にも聞いてほしい、と何度も懸命に話をしましたが、
後生を認めぬ祖父は頑として受け入れず、話は、いつも平行線のままでした。

ところが、その祖父が病に伏し、死が自身の問題となった時、

 「今まで学んできた教学が一切、力にならん。
  どうしてくれるんや」


と信仰が大動乱したのです。

そして、病床で初めて後生の一大事の説法を聞き、
涙を流して、

 「そうだ、後生は一大事だ。
  仏法はそう説かなければならん」


と言うようになりました。

以来、臨終まで、見舞いに訪れる人たちに、

 「申し訳ないことをしてしまった。
  ワシの教えてきたことは、全部間違いじゃった。
  それがやっと分かったんじゃ。
  これからは、本当の親鸞聖人の教えを聞いてくれ!」


と、布団の中からはい上がり、両手を突いて、一人一人に謝っていたのです。

そんな祖父の姿に、私はますます、
後生の一大事の解決こそが仏教の目的であり、
親鸞聖人の教えである、と伝えずにおれなくなりました。

ご門徒には、本当の親鸞聖人のみ教えを聞いてほしい、
と切に願っています。

*************



平生、達者な時は、

 「死んだ後なんて、ないよ」


と言っていても、臨終には、
全く違う心境になることが分かります。


では、なぜ後生は一大事なのでしょうか?



続きはまた次回。


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プロフィール

JJSG

Author: JJSG
男 173cm 血 O型
1972年7月29日生
(42歳)

福岡県出身
愛知県一宮市で育つ
シンガポール居住を経て、
(2007.9~2013.3)
現在は、日本在住
(名古屋近郊)
職業: 平凡なEngineer

スポーツ大好き♪
(野球、バドミントン)
カラオケ大好き♪
(演歌最高!)

父は、鹿児島県出身。
母は、福岡県出身。
共に九州、浄土真宗門徒。

私も、仏教、親鸞聖人の教えを、少しずつ学んでいます。

禁煙 2009年1月4日~
半日断食 2009年7月~
(すっかりサボり気味。。。)
体重:
MAX 81.4kg 理想 63kg

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