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死んだらどうなるのか?

2011年9月24日(土)    71.0kg  21.0% 


2011.09.23夕食

昨日の夕食です。 おいしかったぁ~♪
ビールが飲みたくなった。。。(><)



=== 今日の一日一訓 ===


 沈んで屈するな、浮かんで奢るな。


 




『正信偈』 親鸞聖人のみ教えを学んでいます。


後生の一大事
 について、聞いています。

遠くに眺めている時は、「死んだら死んだ時さ」 と気楽に考えていますが、
いざ鎌倉となれば、後生ほど重大で急ぐ問題はなかったと
ガク然と気づかされるはずです。

では、死んだらどうなるのか?


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「天国に行く」 「死ねばみな極楽で、仏さま」 という人もあれば、
「千の風になる」 という人、
あるいは漠然と 「無になる」 と思っている人もあるでしょう。


**********************

私は会社で設計の仕事をしています。
日々、試作品を作ってはテストをしています。

設計だけでは気づかない部分も多く、試作の機械は大抵うまく動きません。
なぜうまく動かないのか、データを取って原因を追究し、
納得行くまで改善していきます。

上司も同僚も原因があやふやだと、気持ち悪いと、
徹底的に追究していく人ばかりです。

先日、先輩の持ってきた新聞記事に
『死後があると思っている若者が多くなっている』 とあり、
死後や前世があると思うか、という話になりました。

何事もハッキリ究明しないと気が済まない人たちも、
『死後はない』 とか、 『生まれる前のことは分からない』 など、
それぞれに答えていました。

仕事では徹底的に原因を追究しても、最も知りたい運命に関しては、
だれも分からないのだなぁと驚きました。

**********************


考えてもどうせ分からないし、考えたくもない、
というのが、多くの人の率直な気持ちかもしれません。

けれども、死の問題を問うことは、私たちにとって非常に大切なことだと、
宗教学者の山折哲雄氏は、著書 『わたしが死について語るなら』 の中で、

 「死の問題を考え続けることで、私たちの生活は、
  いっそう深まりをみせ、豊かな人生をもたらしてくれるのです」


と述べています。

仏教では、

 「生死一如」
  (しょうじいちにょ)


と言われ、コインの裏表のように、生と死は、
密接不離な関係にあると教えられます。


死の問題から目を背けていては、
真の意味で生の充実はありえないのです。



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プロフィール

JJSG

Author: JJSG
男 173cm 血 O型
1972年7月29日生
(42歳)

福岡県出身
愛知県一宮市で育つ
シンガポール居住を経て、
(2007.9~2013.3)
現在は、日本在住
(名古屋近郊)
職業: 平凡なEngineer

スポーツ大好き♪
(野球、バドミントン)
カラオケ大好き♪
(演歌最高!)

父は、鹿児島県出身。
母は、福岡県出身。
共に九州、浄土真宗門徒。

私も、仏教、親鸞聖人の教えを、少しずつ学んでいます。

禁煙 2009年1月4日~
半日断食 2009年7月~
(すっかりサボり気味。。。)
体重:
MAX 81.4kg 理想 63kg

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